夏になると異常にしんどい…それ、腎臓の疲れかも。腎臓に熱を入れていく海水温熱とは?

夏になると、なぜか異常にしんどい‥。
実はその疲れ、“腎臓の疲れ”が関係しているかもしれません。
夏は汗をたくさんかく季節。
汗と一緒に水分やミネラルが失われ、体の水分バランスを調整する腎臓には、思っている以上に負担がかかっています。
さらに、冷たい飲み物や冷房で、体の内側は冷えやすく、腰まわりやお腹の深い部分が冷えている方も少なくありません。
東洋医学では「腎」は、生命力や回復力の土台といわれています。
だからこそ夏の消耗が重なると、その土台である「腎」も弱りやすくなるのです。
そうすると、「疲れが抜けない」「眠りが浅い」「むくみやすい」「気力が続かない」などの不調として現れやすくなります。
そんな夏の腎臓の疲れにおすすめしたいのが、海水温熱です。
海水温熱は全身をくまなく温めながら、特に腎臓のある腰から背中にかけて、しっかり熱を入れていく温熱です。
身体の深部まで熱が届くことで、巡りが戻りやすくなっていきます。
当サロンでも、腎臓まわりが冷えている方はとても多く、しっかり温めることで「体が軽くなった」「元気が戻った」と感じる方が多いです。
この記事では、夏になると腎臓が疲れやすくなる理由と、腎臓に深く熱を届けていく海水温熱をご紹介します。

目次
1. 夏になると腎臓が疲れやすくなるのはなぜ?

夏に腎臓が疲れやすくなる理由は、大きく3つあります。
1つ目は、汗による消耗です。
汗をかくことで、水分だけでなくミネラルも失われます。
すると体の中の水分バランスが崩れやすくなり、それを整えるために腎臓は細かい調整を続けています。
2つ目は、内臓の冷えです。
暑い季節は冷たい飲み物や食べ物が増え、冷房の効いた空間で過ごす時間も長くなります。すると体の表面は暑くても、お腹や腰まわりなど身体の深い部分は冷えやすくなります。
特に腎臓は腰の近くにあるため、この冷えの影響を受けやすい場所です。
そして3つ目は、自律神経の乱れです。
暑い外と冷えた室内を行き来することで、体温調整の負担が増え、自律神経に負担がかかりやすくなります。
自律神経は、汗をかいたり血管を広げたり縮めたりしながら、体温を一定に保とうと常に働き続けています。
この状態が続くと、体は緊張モードから抜けにくくなり、眠りが浅くなったり、疲れが抜けにくくなったりします。
本来、体はリラックスしている時に回復します。
でも自律神経が休めない状態が続くと、回復する力そのものが落ちやすくなるのです。
こうした夏特有の負担が重なることで、気づかないうちに腎臓は疲れやすくなり、夏の不調につながっていくのです。
2. こんな不調は“腎臓の疲れ”が原因かも

夏になると、こんな不調を感じていませんか?
・朝から疲れている
・体が重だるい
・むくみやすい
・腰が重だるい
・暑いのに足元やお腹が冷える
・気力が続かない
・眠りが浅い
・疲れが抜けにくい
・夏になると毎年バテやすい
こうした不調が続いているなら、腎臓まわりの冷えや疲れが関係しているかもしれません。
腎臓は、体の水分バランスを調整したり、不要なものを外へ出したりする大切な臓器です。
東洋医学でも「腎」は、生命力や回復力の土台と考えられています。そのため「腎」の働きが弱ったり、腎臓まわりが冷えたりすると、こうした不調として現れやすくなります。
特に夏は、汗による消耗、内臓の冷え、自律神経の乱れが重なる季節。
「ただの夏バテかな」と思っていた不調も、実は腎臓の疲れが関係していることがあるのです。
3. 腎臓に熱を入れていく海水温熱とは

「夏の疲れが抜けない」「腰が重だるい」「体の奥が冷えている感じがする」
そんな方にこそ受けてほしいのが、海水温熱です。
海水温熱は、海水で蒸した熱々のタオルを使って、足先から頭まで全身をくまなく温めていく温熱です。
沖縄で生まれ、30年以上受け継がれている温熱法で、海のミネラルと熱を活用しながら、体をじっくり深く温めていきます。
特徴は、体の表面だけでなく、身体の奥までしっかり熱を届けていくこと。
施術では、その方の冷えや巡りの状態を見ながら、必要な場所に丁寧に熱を入れていきます。
特に、腎臓のある腰から背中にかけても、しっかり熱を入れていくことができます。
施術には天然の海水を使用しており、海水に含まれるマグネシウムなどのミネラルも、温熱とともに体を温め、ゆるめるサポートをしてくれます。
施術後には、「体が軽くなった」「お腹やお尻がポカポカする」「体が深くゆるんだ」と感じる方が多いです。
3-1. 海水温熱がおすすめの理由

① 腎臓に直接、しっかり熱を入れられる
腎臓にしっかり熱を入れられるのは、他の温活にはない海水温熱ならでは。
海水温熱では、冷えている箇所は繰り返し温めます。そのため、体の奥底に眠っている冷えを引き出し、深部までしっかり温めることができます。腎臓が冷えている場合、腎臓を繰り返し温めて熱を入れていきます。
写真の通り、腎臓が冷えている場合は温めても熱が入りにくいため赤くなりません。一方、腎臓に熱が入るとしっかり赤くなります。
【腎臓が冷えている状態】
丸で囲っている部分が腎臓。熱々のタオルで温めても、赤くはならず白いまま。腎臓が冷えている証拠です。

【腎臓に熱が入った状態】
腎臓にしっかり熱の入った状態。この状態は、腎臓まわりまでしっかり熱が届いている良い状態です。

② 巡りが良くなり、体の回復力が動き出す
海水温熱で全身を温めることで、血流が良くなり、酸素や栄養が身体のすみずみまで届きやすくなります。
特に腎臓まわりの巡りが良くなることで、滞っていた流れが少しずつ動き出し、重だるさやむくみの改善にもつながりやすくなります。
夏は汗や冷えで巡りが滞りやすい季節。
だからこそ、全身を巡らせることが大切です。
③ 張り詰めた体がゆるみ、回復モードに入りやすくなる
夏は、暑い外と冷えた室内を行き来することで、体温調整の負担が増え、自律神経が乱れやすくなります。この状態が続くと、体は緊張したままになり、眠りが浅くなったり、疲れが抜けにくくなったりします。
海水温熱は、身体を深く温めることで副交感神経が働きやすくなります。
張り詰めた身体がゆるむことで、施術中に眠ってしまう方も多く、施術後にはふわっと脱力感を味わう方がほとんどです。
これは、体が「もう頑張らなくていい。ゆるんでいい。」と安心し、緊張モードからリラックスモードへ切り替わっているサイン。
体は安心した時にこそ、本来持っている回復する力が働きやすくなるのです。
3-2. お客様の体調の変化

当サロンには、さまざまな不調を抱えたお客様が来店されていますが、約9割の方が腎臓が冷えています。しかし、体の内側のことなので、手足のように冷えを自覚している人は少ないです。
腎臓にしっかり熱が入るとどう変化するのか、30代女性の体調の変化をご紹介します。
【30代 女性】
●施術を受ける前の状態
・冷え性
・疲れやすい
・体調を崩しやすい(風邪や胃腸炎、頭痛など毎月不調あり)
・ひどい足のむくみ
●海水温熱を受けると‥
初回の施術:全身が冷え切っており、熱々のタオルを乗せてもすぐにタオルが冷める状態。特に、足裏、太もも、腎臓、肝臓、肩、お腹が冷えている。腎臓は温めても赤くならず、白いままだった。60分では足りない状態で約80分じっくり温めた。海水温熱の効果を高めるためにポリアミン水も摂取。施術後、足のむくみが少し軽減し、上半身が軽くなった。
施術継続: 3日間連続で施術を受けた結果、初回や2回目と違い腎臓にも熱が入り始める。施術後は格段に体が軽くなった。
継続的なケア:その後は週に1回のペースで施術を続ける。回を重ねるごとに腎臓の熱の入りも良くなっていき、熱が抜けにくい状態になっていった。体がどんどん軽くなり、足のむくみもなくなり、疲れにくくなった。3ヶ月以降は、体調に合わせて月1〜3回ほど施術を受ける。海水温熱を半年以上続けており、風邪や胃腸炎にならずに元気に過ごせている。
4. 湘南海水温熱 salon seafortについて

「海水温熱、気になる」「受けてみたいかも」──
そう思ったあなたへ。
当サロンは、湘南・藤沢にある女性専用のプライベートサロン。
都会の喧騒から離れた静かな空間で、
体の中をゆるめ、巡らせる時間をお届けしています。
海のミネラルをたっぷり含んだ熱々のタオルで施術を進めていくため、
リラクゼーションというよりは、“治療に近い”と感じる方が多いのも特徴のひとつです。
● salon seafortの特徴
当サロンで行う「海水温熱」は、
海のミネラルをたっぷり含んだ熱々のタオルで、足先から頭まで全身をじっくり温めていく施術です。
施術を受けたお客様からは、
「頭がふわっと軽くなった」「深く眠れるようになった」
など、“頭の中がリセットされる感覚”を実感する声が多く届いています。
また、潮湯治の伝統をベースに、細胞の修復・再生をサポートする成分「ポリアミン」を組み合わせた、ここでしか受けられない“深く届く温熱ケア”をご提供しています。
こんな不調やお悩みの方が通われています
・生理痛・不妊・子宮筋腫などの婦人科系のお悩み
・不安・抑うつなど、心の揺らぎやストレス症状
・睡眠障害・自律神経の乱れ
・慢性疲労・生活習慣病・がんなどのケアサポート
👉 ポリアミンについて詳しく知りたい方はこちら
http://onkatsu-life.jp/2024/04/03/【今注目!】納豆にも含まれている健康・美容に/
●施術の流れ
初回は、カウンセリングからスタート。
冷えや滞りの状態に合わせて、完全オーダーメイドの温熱施術を行います。
施術後は、お体と心の状態に合わせたアドバイスもご提案。
一時的なリラクゼーションではなく、“本質的に整えていく”ための最初の一歩として、サポートしていきます。
📍サロン詳細
湘南海水温熱 salon seafort
場所:藤沢駅北口 徒歩6分
営業時間:11:00〜19:00(最終受付 17:00)
定休日:不定休(前日までの完全予約制)
▶︎ 公式HP:https://seafort.co.jp
▶︎ Instagram:@salon_seafort
📩ご予約・お問い合わせ
ご予約は、公式LINEより受け付けています。お気軽にご連絡ください。
▶︎ LINEで予約する:https://lin.ee/aIdbvvi
※女性限定サロンですが、女性のお客様と一緒のご来店に限り、男性も施術可能です。
💡 “ただ受ける”のではなく、“自分を大切にする時間”として
体の声を聞き、自分のために深く整える時間を──
その第一歩を、ぜひご一緒できたら嬉しいです。
お会いできる日を、心より楽しみにしております。
5. まとめ

夏の疲れは、暑さだけが原因ではありません。
汗による消耗、冷たいものによる内臓の冷え、そして自律神経への負担。
こうした夏特有の積み重ねが、気づかないうちに腎臓まわりを冷やし、疲れを抜けにくくしていることがあります。
海水温熱は、そんな腎臓まわりにしっかり熱を入れながら、全身を深く温め、本来の巡りと回復力を取り戻していく温熱です。
体は、安心した時にこそ回復を始めます。
ずっと頑張り続けている体に、「もうゆるんでいいよ」と伝えてあげること。
それが、夏を元気に乗り越えるために、そして季節が変わっても揺らぎにくい体を育てるために、大切なことなのです。
もし今、「今年の夏はいつも以上にしんどい」
そう感じているなら、それは体からのサインかもしれません。
無理を重ねる前に、体の奥までしっかり温めてみませんか?
